Diligenza di giorni~『カズイ』orz写真日記

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2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 17:26 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 17:24 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 17:22 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 14:11 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 14:09 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 14:04 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



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by kazui_727 | 2013-07-21 14:02 | Reila
2013年 07月 21日

超私的・色(彩)Reila



いつかの後半戦・・・

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おっそ

by kazui_727 | 2013-07-21 13:32 | Reila
2013年 07月 14日

fujica 35-ee



早速撮って出しで現像してみました。

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by kazui_727 | 2013-07-14 21:40
2013年 07月 13日

Made in Japan


あらためて~

1950年代ごろまでの日本のカメラメーカーはライカを目標にして小型カメラの技術開発を行なっていたが、1954年に発表されたライカM3はレンジファインダーカメラとして当時最高とまで言われるほどの技術を余すところなく投入しており、その性能の高さのあまり日本のカメラメーカーがそろって開発方針を一眼レフカメラへと大転換させるきっかけになった。ライカM3は今でも名機と賛美する人が絶えないが、このことが逆に現在主流の一眼レフカメラへのライカの参入を遅らせてしまうことにもなった。(wiki)

と言うのは、この場で語るまでもない有名な話ですが・・・

いやいやいやいや・・・
中々どぉして実際使ってみるとやっぱり日本の技術は大したモノだと関心させられます

先に紹介した日本の誇る大衆名機(?)
konca C35 flashmatic (1971)
yashica electro 35 ccn (1973)
olympus 35 sp (1969)
konica s3 (1963)

どれも使い易く良く写る素晴らしいカメラです

それ以外にも
canonのcanonet シリーズ
minoltaのhi-matic シリーズ
等々
それはもぉ当時の各社開発者は数々の名機を世に送り出してきました

そんな中で
1957年にちょっと?奇抜であまり他で見た事のないカメラが発売されました

fujica 35 シリーズ
その中で最も凝ったモノ作りその結晶とも言えるのが
1961年発売シリーズ4代目の auto-m  ・・・・これのシャッターは相当変わっています(笑

コパルマジックという複式プログラムシャッターで
このシャッターは完全フルマニュアルは当然として
驚くのは設定したフィルム感度とシャッター速度に対して
絞りをautoにしたとき
その絞り値範囲であるF2.8からF16で適正露出が得られない場合は
自動的にシャッター速度を変えてくれる仕組みになっています。

例えば感度100のfilmを入れシャッター速度を1/125秒に設定して
絞りをオートにして被写体に向けシャッターを切った時
開放の絞りF2.8でも暗い場合は
設定リングはそのままで
シャッター機構内部で自動的に1/60秒とかに切り替わるんです。
1/30秒でも適正露出が得られない場合はロックがかかって切れません。

勿論、電気的な仕組みではありません。機械的にそれをやっているんです。

しかし何故そんな事をしたのでしょう?

それは一般ユーザーの場合
設定したシャッター速度に対して絞りautoで撮影したとき
連動範囲外ではシャッター速度をどう変更したらいいのかわからなったからなんですね。
前述の例なら1/125秒になっているものを
1/60秒にすればいいのか1/250秒にすればいいのかわからないわけです。
あれこれ考えているうちにシャッターチャンスを失ってしまいます。
それなら
「カメラでやりましょう」という発想です。

ですが、やはり故障が多く結果短命に終わった様です

今回そのauto-mと同時期に発売された上位機のfujica 35 ee を入手しました
残念ながら露出計はダメっぽいのでautoは使えませんが端からマニュアルで撮れれば良いので無問題として
それ以外、見た目にも相当風変わりなデザインをしています

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filmの巻上げもカウンターも底部にあります

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なんと巻き取りクランクは側面です

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ピント合わせは軍艦背面のダイヤルを廻します、それに連動?して上部の計が廻ります

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例の絞りをautoの位置に合わせるとレリーズボタンがピョンっと飛び出します

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更になんとこのカメラ1/1000まで切れます


・・・と今回相当長くなりましたが

問題(重要なの)はその描写性能だと思います

2,3気になった不具合を例によって分解調整をして感度100を積めご近所をスナップしてみました


さてさて・・・その結果や如何に?          To be continued

by kazui_727 | 2013-07-13 15:03